「自閉症の画家の作品」海外展示会計画のその後

昨年春にアップさせて頂いた下記の件:

太宰府の自閉症の画家、太田宏介さんのご家族が海外での個展に挑戦したいということでそのお手伝いを進めてきましたが、国内外のコロナ感染状況に鑑み延期することとなりました。
時期を2022年6月を1案として、コロナ感染が収まっていなければ9月を2案として検討していくこととなりました。
場所は変わらずチェコのプラハとドイツのデュッセルドルフになります。
両国に在住するリヒトのサポーターの方のパワーで、両国とも日本大使館、総領事館などがバックアップして頂けることとなっています。

ヨーロッパでの展示会が開催される時期は店長、スタッフともに渡欧してお手伝いする関係で、2週間ほどリヒトは休業させていただきます。
NHK福岡も強い関心を示してくれていますので、また進捗はお伝えさせていただきます。

現在リヒトに展示されている太田宏介さんの作品
(3ヶ月ごとに絵を更新していただく契約をしています)

>3月10日のにアップさせて頂いた自閉症の画家太田宏介さんに関する続編になりますが、、、、

3月23日にお兄様の信介さんがリヒトに来訪されて宏介さんの作品「ひわまり」を壁に取り付けてくれました。
この絵はレンタル作品で3ヶ月ごとに変更しますので、その都度異なる作品を鑑賞頂くことができます。
またこれとは別に宏介さんにリヒトか豆田の街並みをモチーフにして描いて頂くことをお願いしました。

そしてコロナの状況にもよりますが、2022年の2月を目標にして彼の初めての海外個展をプラハとデュッセルドルフで開催することをリヒトがサポートさせて頂くことになりました。
彼が世界に羽ばたくところをお手伝いできればリヒトにとっても最高の栄誉です。