リヒトくん、リピート

日田の観光に来られたご家族がたまたまリヒトの前を通り掛かり、「おっ‼️リヒト❗」と息子さんと同じ名前の店に来店されてから半年。。。 今日またリピートしてくれました。とても大きくなっておられました😄 遠方からお越し頂き、ありがとうございました。これからもリヒトくんの成長を見守らせて行くことになるのかな?と思うと嬉しいような気がしました。リヒトくん、1歳2ヶ月。頑張れ! 半年前の「りひと」君

ピカピカに・・・✴️✴️

来店客が少ないと良いこともあって・・・時間があるのでワイングラスをピカピカに。トイレもピカピカに。世界一美人になれる鏡もピカピカに。厨房のシンクもピカピカに。みんなピカピカだあっ‼️👊✴️✴️✴️

気軽にワインを

弊店リヒトは「ドイツソーセージとドイツビールの店」というキャッチコピーでスタートしていますが、実は開業準備の過程であまりにも美味しいソーセージに遭遇したことと、たまたま店舗の所有者(オーナー)がドイツ在住だったのでそういう方向に持っていってドイツビールも導入することとなったという成り行きです。 しかしながらオーナーも20年以上はフランスに在住で数年前にドイツに移住した状況であり、マスターも無類のワイン好きではありますが特に「ドイツ」にこだわる理由がある訳ではありません。(汗) 一つ言えることは「ワインを気軽に楽しめる店にしたい」というところだけはブレていません。 美味しいワインのお供として自信を持ってお勧めできる最高のドイツソーセージが武器ですし、12年間フランスのレストランで従事していたシェフと互いの想いをブツけ合いながら美味しいメニューを開発してメニューに載せています。 この街にはワインを置いてある店はありますし、高級な夕食のお供にワインを提供する店はありますが、いわゆるワインバーはほぼ無いようです。(自分が見つけてないだけかもしれません) 素敵なおつまみとそれに合う何種類かのグラスワイン・・・そんな気軽にワインを楽しめる店として利用して頂ければと願っています。 テーブルチャージもありませんし、各種メニューも精一杯のクオリティのものを居酒屋感覚の価格で提供させて頂いている店ですので、ワイン好きの方は是非気軽にお越し頂ければと思います。 残念ながら日本酒と焼酎は置いてありません。(マスターの自宅にはそれも含めて置いてありますが(笑))

遠方からのお便り

このところ遠方の方からメールやSNSを通じてお便りを頂く機会が増えて来ました。 東京、岡山、ドイツ、フランス・・・ある方は来店の感想やお礼、ある方は来日の折には来店したいという希望だったり。。。。店を経営する立場としては心が安らぐありがたいお言葉をたくさん頂戴できて嬉しく思います。 自分がこれまでこうした礼状を送ったことがあるのは、北海道のペンション、伊豆の宿、京都のカフェ・・・感動したり、インパクト受けたところであって、決して多くはないことを思うと、逆の立場でこうしたものを頂けたことに感謝ですし、感無量の気がします。 コロナ禍の影響もあるかもしれませんが、このところの来店客数は極めて少なく、地元に根付いた店になっている訳ではありませんが、こんな声を頂けることでもう少し頑張ってみようという支えになります。 東京から来店頂いたお客様に本人の了承を頂いた上で下記の内容を引用させて頂きます。 豆田町ぶらりの途中 お店発見 何々 田舎にしてはオシャレじゃない?他に来客もなく我々はキッシュプレートをオーダー。黒板に書かれたイントロデュースを読みながらドイツ? 東京が? 何故に? 日田?と思いながらその日お野菜キッシュとソーセージは妹,ベリーアイスは私 とても美味しかったです。 当日オシャレな大人カップルがワイン片手にチーズ?を堪能中の背中を見ながら日田にこんなお店は素敵だなと感じました。 これまで2回英国滞在経験ありますが、こんな私,日田生まれ,日田育ちです。日田を俯瞰してみられるようになった今、嫌だった方言や暮らしぶりもなかなか味のあるものだと思えるようになりました。そして今回の帰郷で日田は私の原点とも感じましたそんな日田で外から来られた方が(失礼)お店をオープンされ健闘されていると想うと近くであれば家族で何回もリピートでしょう。それくらい何か感じるものがあり、HPを見たときついついメール致しました。それにしても豆田の街に観光客が居ないのに驚き、どうぞそんな中でも地方から大いに素敵な発信を続けられますように願っております。

リヒトのコーヒーミルの奇遇な長い旅

リヒトの店内の棚にフランス製の古いコーヒーミルが展示されています。 先日、店内の様子を動画に撮影してインスタにアップしたところ、リヒトのインスタをフォローしてくれているフランスの女性から「いいね💖!」と共に次のようなメッセージが届きました。 「私のコーヒーミル!!私が絵を描いたものです。それは何と長い旅をしたのでしょう!それに私はそのカフェを知っています。1998年にそこを訪れたことがあります。そう!そこは彼女(リヒトのオーナー)の実家です。」との内容です。 店長の私はこの女性にお会いしたこともなく、その経緯も全く理解できず、ドイツ在住のリヒトのオーナーにこのメッセージについて質問しました。 その人はブリジットさんという元中学校の数学の先生だと。リヒトのオーナーが大学を卒業後1995年にインターンシップとして派遣されたフランスのその学校で大変面倒を見てくれた方とのことでした。 1998年には来日して、リヒトのオーナーの在所であるこの古民家を訪れたと。(当時は青果店を営んでおり、今のカフェの内装とは全く異なりますが) 豆田の嶋屋カフェ、天ヶ瀬の高塚地蔵、別府の砂風呂などを堪能されて行かれたようです。 その後、フランスに就職したオーナーの面倒を見てくれて、私の妻がフランスにいた時もブリジットさんの家に泊めてもらったことがあるそうです。 ブリジットさんとしては、家に泊めたことのある日本人女性の夫が、自分が訪れたことのある古民家を改築してカフェを始める・・・さぞ感慨深いものがあったことと察します。 「リヒトの店内の装飾に使えれば」と牡丹の花の絵を描き込んで長年愛用していたコーヒーミルをドイツ在住のオーナーの元に送ってくれたそうです。 遠くフランスからドイツを経て、極東の日本の豆田に辿り着いたコーヒーミル。 そんな経緯を知らない店長は他の装飾品と共に棚に飾っていたのでした。 ブリジットさんは2019年にオーナーがドイツのご主人と挙げた博多の櫛田神社での結婚式にも来てくれたそうです。(左から二人目がブリジットさん) たまたま店内の動画に映り込んだことをきっかけにして、眠っていた長い時と様々な想い出が解き放たれたコーヒーミルが今リヒトの店内を見つめています。 このコーヒーミルでコーヒー豆を挽いて、時の流れの染み込んだ味を試してみたくなりました。

メニュー価格

リヒトを開業してから半年余り。 開業時から予期していたとは言え、新型コロナ禍の影響を受けて辛抱の毎日を過ごしています。 来店客が少ない中、今週来店頂いてカウンター越しにいろいろとお話しさせて頂いた常連の男性客から「普通は店を開業したらその時に投資した額を回収しようとしたメニュー価格になりますが、この店の世間離れした価格はいいですね」と呆れられているのか褒められているのか分からないコメントを頂き、また別の女性客からは「マスターの世代の人は毎日が日曜で趣味や道楽に明け暮れている人が多いと思うけど、どうしてマスターは東京からこんなところまで来てこんな苦行をしているの?儲けようとしてやってるような値段にも見えないけれど・・・」と、そもそも論のような質問を投げかけられて・・・(汗) 改めて何故自分が東京の商社で定年制もない配置にいながら脱サラしてここまで来て何をしようとしているか問い直してみましたが、、、 確かに金儲けに来た訳でもなく、開業前の事業計画で予想された利益より商社勤務を続けていた方が遥かに収入は多いしまだ10年ぐらいはやれたはず・・・妻からも「あなたの人生の中で最もコスパの悪いことをしているね」とからかわれる始末(笑) 結論的には「やってみたかった」としか答えのないリヒトの開業。 最初から赤字を出すようでは営業本部長の職に就いていた面子もないのでそれなりに努力はしていますが、まずは「日田の人に受け入れられる価格、喜んで頂ける価格」があって、それで黒字を出そうとすると減価率を下げるという手法になるけれど変に妥協はしたくないので恥ずかしくない物を仕入れて提供する・・・そうなると結局利益率を下げるしかないということに繋がり、それが「世間離れした価格」ということ? 店も居抜きの店舗開業をした訳でもなく基礎工事から手掛けたので家を1軒建てるぐらいの工事規模になってしまい、しかし言われたようにその元を回収するという発想が自分にはないなと・・・ ビジネスマンとしてはこの起業はほぼ失格ですね(汗) ただ、本人は「苦行」とは全く感じておらず、新しい出会い、様々な人との会話などで楽しく感じてやっています。 開業前にかつての後輩が愛知県で大人気のカフェを経営していたので「カフェの運営のポイントを教えて欲しい」とお願いしたところ、「妻も自分もお客さんに喜んでもらえればいいと思ってやっているだけなので収支とかアドバイスできることはありません」と回答され、「何だよ・・・」と思いましたが、開業して半年を経て、「結局自分もそういうことなのね」と何となく納得して店を開けています。 そんなことで皆さんに喜んで頂ければ幸いですが、コロナ禍でこのように来店が少ないと喜んで頂くこともできず、こちらも新しい出会いにも恵まれず「やってみたかった」というノリでは済まされない今日この頃ではあります。

リヒトの衛生管理

リヒトの店長は飲食業の経験がゼロで開業しましたが、幸いにして長くフランスで飲食業を経験したシェフを採用することができ、彼の厳しい衛生指導を受けて営業しています。 食品をタッパーに収納する際は必ず乾いた容器を使う。また必ずラップで落し蓋をしてタッパー内においても空気を遮断してそれから蓋をする。 シェフは人間ですが、水と空気が大嫌いなようです。(笑) 食品を作製した日付を記載して、絶対に混在させない。 また、真空パックから開封した食材もラップで包んでからタッパーに保管する。 特にこれから夏場を迎えるので引き続き厳しい指導を受けながら安心、安全な営業を継続していきます。

自閉症の画家太田宏介さんのNHK全国放送

リヒトに作品を展示させて頂いている太宰府在住の自閉症の画家太田宏介さんのドキュメンタリーがNHKの全国放送で4月5日10時15分から放映されます。是非ご覧ください。なお、国会中継が入る場合は放映が延期になる可能性があるとのことです。

「自閉症の画家の作品」の続編

3月10日のにアップさせて頂いた自閉症の画家太田宏介さんに関する続編になりますが、、、、 3月23日にお兄様の信介さんがリヒトに来訪されて宏介さんの作品「ひわまり」を壁に取り付けてくれました。この絵はレンタル作品で3ヶ月ごとに変更しますので、その都度異なる作品を鑑賞頂くことができます。またこれとは別に宏介さんにリヒトか豆田の街並みをモチーフにして描いて頂くことをお願いしました。 そしてコロナの状況にもよりますが、2022年の2月を目標にして彼の初めての海外個展をプラハとウィーンで開催することをリヒトがサポートさせて頂くことになりました。彼が世界に羽ばたくところをお手伝いできればリヒトにとっても最高の栄誉です。 KOUSUKE-OHTA.COM

戦闘機パイロットの人生放浪記

航空自衛隊の機関誌「翼」2021年陽春号に「戦闘機パイロットの人生放浪記」という拙文を掲載頂きました。 内容が専門的ですし、5000字と長いので関心のある方のみに向けてということでアップさせて頂きます。

ファースト・ペンギン

 テレビでキレキレのダンスパフォーマーチームのシットキングスを見た。 凄いレベルのダンスで感心したが、作品タイトルの「FFP」って何?と気になってググってみたら「Flying First Penguin」の略であると。そもそもFirst Penguinとは群れを成しながらリーダーが存在しないペンギンたちの中で、その海に危険が存在するかどうか不明ながら餌の確保のために群れに先立って最初に海に飛び込むペンギンの行為を指し、勇敢な者、献身的な者を示す高貴な言葉だということを初めて知った。  飲食業界の世界に飛び込んでまだ数ヶ月で右も左も分からず先人たちの様を見ながら模索を続けている新参者だけれど、少なくともファースト・ペンギンの気概は持ち続けて行きたいなと思わされた言葉でした。 https://youtu.be/mp65-JZx3lg

豆田茶寮(一夜限りの野外料亭)

日田の豆田の町は3月末までひな祭り一色です。21日(日)の夜には日田を代表する料理人の方で結成されている「新久会」という会が「豆田茶寮」という催しを開催します。一夜限りの野外料亭で1人2万円の料理ですが、このイベントは利益度外視とのことですので、原価勝負で2万円、つまり本来なら5万円以上の料理ということかと察します。どんな料理が出てくるのか楽しみでなりません。

自閉症の画家の作品

3月9日に太宰府にある自閉症の障害を有した画家の太田宏介さんのギャラリー、アトリエを訪問させていただきました。https://www.kousuke-ohta.com https://www.kousuke-ohta.com/ 彼の作品を店舗に飾らせて頂くための調整を兄の信介さんとさせて頂きました。素晴らしい才能を持った画家だと思います。この作品を店に展示できる日が待ち遠しいですが、お話の中で宏介さんのお母様の一生の夢が「海外で彼の作品の個展を開くこと」と伺いました。 早速、ドイツ在住のリヒトのオーナーと相談し、パリ、ロンドン、デュッセルドルフなどの関係者に当たってもらいましたが、オーナーと店長の共通の知人でプラハ在住の日本人の旅行送迎会社の社長、ツアーコンダクター、通訳を兼ねる男性に問い合わせたところ、過去に同様のプロデュースをした経験もあるとのこと。彼は日本チェコ協力会のプラハの責任者でもあるので街中にパイプを有していることから初の海外個展はこのチェコのプラハでお勧めさせて頂くこととしました。 またプラハには店長のライン友達の元陸軍人もおり、彼もパワーのある人物なので協力体制をお願いしています。いずれにしてもコロナを制圧してからの計画ですのでしばらく時間が掛かりますが、実現すればリヒトにとっても大変喜ばしいことで気合が入ります。 無論その時は店長もプラハに同行することは間違いありません。(笑)8年前に訪れたことがありますが、まさに芸術の街でそれはそれは美しい光景と旋律が流れる街です。

日田市創業セミナーの会場として提供

 2月13日(土)に日田市のビジネスサポートセンター主催(日田市後援)の創業セミナーが開催され、リヒトはその会場として店舗を提供させて頂きました。 コロナ対策の関連もあり、ソーシャルディスタンス確保のため限定された参加者数ではありましたが有意義な講話と熱心なディスカッションが行われました。 リヒトの店長は創業してまだ4ヶ月の新米ですが、開催店舗枠?として先輩(笑)講話を30分ほどさせていただきました。講習参加者は全て女性で、新たな分野での創業を目指しておられる女性たちを頼もしく感じました。 なお、3時間のセミナーの間の店舗内の2酸化炭素濃度は最大時で570ppm程度で清浄な環境が維持されていました。

子宝カフェ リヒト

リヒトでは採用した女性スタッフがおめでた続きです。昨年9月に採用した方、今年2月に採用した方、いずれも採用して1ヶ月間の試用期間中におめでた診断が続いていて喜ばしい限りです。  子宝に恵まれるカフェとして国の少子化対策に全力で貢献中ですが、そんな訳で観光シーズンを迎えてスタッフが不足しております。 土日、祝日の昼の時間帯に勤務していただけるスタッフを募集中ですので宜しくお願いいたします。
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