Auberge Licht(オーベルジュリヒト)

Auberge Licht(オーベルジュリヒト)

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Bistro Cafe Licht(ビストロカフェリヒト)
ランチタイム 11:00~14:00

猛暑で著名な日田市ですが、宿の中は涼しく、ゆったり華やかにお過ごしできます。

8月中はこのホームページ、インスタのDM、電話等で宿に直接予約頂いた方には10%OFFでお泊まりいただけます。

2年前にガレットの本場フランスのブルターニュ地方から来店した若いカップルがいました。
ガレット、シードルを注文してとても喜んでくれました。

そして2年後の今年5月末にその青年が今度はブルターニュから両親を連れてリピートしてくれました。
「あの時のガレットの味と、皆さんの親切さが忘れられなくて」と。
しかも彼がお連れしたお母様はブルターニュでガレットを焼くプロフェッショナル!!
「蕎麦粉がフランスのものとは違うけれどとても美味しい」とコメントしてくれました。
ガレットに挑戦してからわずか4年の新米がこんなコメントを頂戴して恐縮しましたが、素晴らしい評価を頂いたことは本当に嬉しく思いました。

今回リピートしてくれるにあたってブルターニュ地方の伝統の焼き物カンペール焼きの特注のボウルをお土産に持ってきてくれました。
何と!「リヒトの店名入り「Licht」と入れて焼いたものでした。感激でした!

さらにこの青年は東京の道玄坂にある日本屈指のフレンチレストラン「Pachon」に就職したと!
このレストランはカスレ料理で有名で、日田に移住する前、今から8年前に家族で訪れたことがあり、その時の写真を見せたところ大変な喜びようでした。

遠くフランスからのリピート。
ガレットを扱う者として素晴らしい記憶に残る訪問でした。
次は彼と道玄坂の「Pachon」で再会しなくては!

ドイツからの夫妻を加えて新しいメンバーで経営していきます。

看板犬の龍馬くん(ボロンカ・ツヴェトナ:日本にはほとんどいないロシア犬種)もお手伝い!

リヒトの建物所有者の夫妻がドイツから帰国し、今後は店長と共に経営にあたります。

ドイツ人のご主人(ジャン)は元ホテルマン、マイセン食器のバイヤーという経歴を有しており、これを活かして店舗として更なる発展を目指します。

早速5月中旬には日本橋三越本店にてマイセンの代表の方とのミーティングを持ちました。
この際、合羽橋の調理道具街で調理器具の購入もして来ました。
マイセンの食器を充実させていきますのでご期待ください。

パリを代表するランチメニューの一つ「クロックムッシュ」を追加しました。

ベルギー産のエシャロットを使ったベシャメルソース、スイス産のグリエールチーズ、豚のもも肉のハムなど選びに選んだ素材を使って本場の味を提供しようと思いましたが、本場を超えたかもしれません。 

サラダ付き ¥1380

もうピザは食べられない!

目玉焼きを乗せた「クロックマダム」は+¥100

2月15日から3月31日まで日田において天領日田おひなまつりが開催されます。

オーベルジュリヒトを拠点にしてゆっくりおひなさまを巡る旅はいかがでしょうか。

2月から3月末まで「ひな祭りフェア」のキャンペーン開催!

各予約サイトから「ひな祭りフェア」で予約いただいた女性のお客様にワンドリンクサービスとデザートのショコラテリーヌをサービス!

クリスマスシーズン。

サンタクロースがリヒトにやって来ました。

ビストロリヒトではフレンチのフルコース(スタンダード:税込¥7700、グレードアップ:¥8800)を提供しています。

メニューは季節により変更されますが、グレードアップコースの一例を掲載しておきます。

ランチメニュー(前菜2品、スープ、メイン(魚または肉)1品、デザートセット):¥3850 平日限定

いずれも前日昼までのご予約をお願いいたします。

リヒトのディナーの前菜(オードブル)でお出ししている佐伯湾の牡蠣は何度食べても美味しいと感じていましたが、2025年の全国牡蠣-1グランプリで銀賞を受賞した逸品でした。https://j-ofa.com/news/detail/2025-report-1

グランプリの審査部門はカルチ式とシングルシード式に分かれていて、カルチ式はロープに稚貝を結びつけて海に沈める日本中で従来から行われている養殖方式。
これに対してシングルシード方式はフリップファーム方式とも呼ばれるオーストラリアで採用されている養殖法で、小さな籠に稚貝を入れて海面上で回転させながら育てるやり方。

カルチ式は収穫時に引き上げると半端ない海藻のゴミが付着していて産業廃棄物になるほどだがシングルシードでは貝に海藻が付くことはない。
また籠を回転させる事で貝同士がぶつかり合い、貝殻は成長せずに中身の成長に繋がるために身の入りが良くなる、季節を問わず夏場でも収穫が可能、養殖期間も短くて済むなど利点が多い。

現在では宮城県女川、大分県佐伯湾、香川県東かがわ市、三重県、愛知県、兵庫県室津などで行われていて、今後の主流はシングルシード式に移行していく模様です。

グランプリでは兵庫県室津の牡蠣が金賞で、佐伯湾の牡蠣(新榮丸)が銀賞!

カルチ式養殖の牡蠣しか召し上がったことのない方には是非シングルシード式の牡蠣を召し上がっていただくことをお勧めします。

シングルシード方式の養殖